現状報告(脳トレエッセイ5)

ご無沙汰しています。ようこです。

病院のお手洗いにあった注意書き。なんだこれ…

 

 

無事に年末年始を自宅で過ごし、なんとか一つ歳を重ね、次女の卒園式にも出席できました。来週は入学式です。結婚後ずっと何かあるたびに着ているパンツスーツがあるのですが、さすがに15年も経つとウエストが入らなくて焦りました。全力でお腹を引っ込めてホックをとめました。

さて病気のその後ですが、どうも腫瘍がまた悪さをし始めているようで、左脚に力が入りにくくなりました。歩いていても突然左足に力が入らなくなり、カクン!となってしまうのです。前兆が全くないため、体感的には本当に突然起こります。毎日「いつ転ぶのか」とドキドキしながら生きています。2月下旬には職場の階段から落ちたし、数日前には自宅玄関で同じ状態(力が入らない)になり、2段程度の階段から砂利の地面に膝で着地。結果、左膝をパックリ切ってしまい、近所の病院で縫ってもらいました。踏んだり蹴ったりです。あ、違うな、落ちたり切ったり縫ったりです。来週抜糸してもらいに行かなくちゃ。

あと、どうにも最近記憶の定着が悪いようで(元から悪いんだけど)、夫にいつもかわいそうな目で見られます。

このブログ記事、意味分かりますか?読んで下さってる方々に分かってもらえるように文章を作っているつもりなのですが、もし意味が通じないような部分があればご指摘ください。

昨夏、主治医に「もし身体の自由がきかなくなったら、どうやって過ごしたい?近所の病院?うちの緩和ケア病棟?自宅?」的なことを聞かれて、「ここの緩和ケア病棟でお世話になりたいです」と答えました。約3年前からお世話になっているので、主治医がいる病院がいいな、と思ったからです。自宅もありかなとちょっと思いましたが、どう考えても家族に多大な負担をかけてしまうので、自宅は選択肢から外しました。

そして先日の外来の日、「実はコロナの対応でスタッフが足りておらず、緩和病棟が現在閉鎖中なので受け入れが難しいかも」と言われました。え、これが噂の医療崩壊ってやつ…?

みなさ~ん、都道府県知事みたいなこと言うけど、マスクして消毒して感染拡大防止に努めましょうね。その努力でわたしは緩和ケア病棟に入れるようになる…かも。

大阪府知事がコロナウイルスに言及するたびに「『イソジン買えば大丈夫です』って言わないのかな…」と思ってしまう私です。