ライティング講座小話

ブリタニカ

今日は中秋の名月。熊野地方では「たばらして」という行事が行われますが、昼の時点で今日は大雨。どうなることやら。

ライティング講座の感想などを ここ(1回目) と ここ(2回目) に記していますが、今回は講座に関する小話というか、裏話というか、そんな感じのメモ的な記事です。

読まれてた!

昨日の講座が終わったあと、参加者の方に「ブログ読みました!」と声をかけられました。
その方は看護師さんをしているそうで、わたしの脳腫瘍闘病記をとても興味深く読んで下さったようです。

「旦那さんが入院先にフェミニーナ軟膏を持ってきてくれた話、すごく面白かったです!
今日の講座で言っていた『相手のことを想像する力』ってこういうことですよね!」

わかってもらえてうれしい! でも、フェミニーナ軟膏の話がライティング講座に生きてくるなんて、書いたときは夢にも思わなかったわ…

我が家のブリタニカ

「ライティングの講師をやってほしいっていう話が来たの」

夫「ほう…(自分の書斎へ入る)」

書斎から出てきた夫「このあたり、参考になるんじゃないかな」

わたし「おお! ありがとう! 助かる!」

「講座でグループワークをやろうと思ってるんだよね」

夫「ほう…(自分の書斎へ入る)」

書斎から出てきた夫「これ、面白いよ」

わたし「へー! こんな本あるんだ! ありがとう!」

「うーん、グループワークの題材、何がいいかなぁ…」

夫「ほう…(自分の書斎へ入る)」

書斎から出てきた夫「これ、ヒントが詰まってると思う。ここのページの例とか…」

わたし「おもしろい! これアレンジしてやってみるわ!」

「講座の感想のアンケートをGoogleフォームで書いてもらおうかと思って」

夫「ほう…(自分の書斎へ入る)」

書斎から出てきた夫「どうぞ」

わたし「…いや、あの、ありがたいんだけど、何なの? あなたはもしかしてドラえもんなの?」

役立ちました

写真を掲載したのは参考図書のほんの一部で、「あ、この本もいいよ」「これもどうぞ」という感じで、夫おすすめの本の山は高くなっています。

昨日も書いたとおり、できればわたしは今後講師業もやっていきたいので、少しずつ読んでいくつもり!