「先生」やってきました 2

「教える」ってむずかしい!!

 

前回の記事で、ライティング講師デビューのことを書きました。そのライティング講座の2回目が今日行われ、またあれこれと話をしてきたので、その概要や反省点を残しておきます。

今日の講座の概要

2回目だけどまだ緊張してるわたし

1回目は「文章の作成」に焦点を当てた内容だったのですが、2回目の今日は「記事作成」を軸にした話がメインでした。

  • ライティングの基本的な表記ルール
  • 記事の構成の考え方
  • タイトルや見出しの付け方

などです。

途中、頭の体操のような雰囲気のグループワークを行い、最後に「ライターとして今後活動していきたい」と考えてる人向けに、一歩進んだ豆知識なども紹介しました。

前回は時間がかなり余って困ってしまったのですが、今回は終了予定時刻2分前に終わることができ、一安心。

(…といっても、実は、わたしのパソコンの調子が悪く、開始時刻から15分くらいの間スライドが表示できなくて、講座を主宰している方が場をつないでくれたのです。このことを踏まえると時間管理はまだまだですね。)

反省点

反省点は山のようにあるのですが、さしあたって以下の3つが大きな反省点だと考えています。

資料を作るのが遅すぎた

「ん? この文、前の記事でも見たぞ?」と思った方、大正解です。
前回この点についてだいぶ後悔したため、できるだけ早くから準備を進めてはいたのですが、「資料を作成するのに自分が必要とする時間」の見積が甘すぎました。
ある程度の概要を考えた上で作ってはいるのですが、作っていくうちにいろいろ付け足したくなっちゃったりして、余計に時間がかかってしまいました。

「わたしは資料作成のペースがものすご~~~く遅い」と頭にたたき込んでおきます。

グループワークに関する詰めが甘かった

今回は記事作成における「読み手(ペルソナ)の想定」と絡めたグループワークを試みました。
結構盛り上がった(と思う)のですが、わたしが「こんな回答がでるかも」と予想していたもの(正解という意味ではないです)は出てきませんでした。

  • ワークの題をやや突飛なものにしてしまったこと
  • 事前の説明が足りなかったこと

このあたりが原因かなあと推測しています。

「具体例」は大切

前回も今回も、まずは一般論(「主語と述語は対応させましょう」など)をざっと解説し、場合によっては具体例も出して追加で説明をする、という形をとりました。一般論の話のときは「…?」という顔で聞いていた方も、具体例を出すと「なるほど!」という表情を見せてくれることが多かったです。

そのため、具体例をより多く紹介するとよかったかな、と思っています。

楽しかった! ありがとう! またやりたい!

率直にいって、講座を受け持つのはめちゃくちゃ大変で、プレッシャーでした。でも、ものすごく楽しかったです。

  • (緊張はしたけど)講座で話をしたり、参加者さんと話をしたりするのがとっても楽しかった
  • 普段仕事で触れている「文章」や「記事」について改めて考えるいい機会になった

こんな感じで、得るものが非常に多かった「初講師業」でした。本当にいい経験をさせていただきました。

声をかけて下さった森脇さん、スタッフの方々、相談に乗ってくれた方々、参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

機会があればまた講師をやりたいです! 興味のある方はブログの「お問い合わせ」欄からどうぞ!