「先生」やってきました

熊野大花火! 花火撮るのほんとむずかしい

 

このブログを読んでいるほとんどの方がご存じのとおり、わたしの職業は「ライター」です。取材したり、いろいろ調べたりして、記事を書く仕事です。

取材以外は基本的にひきこもって自宅で作業をしているわたしですが、今日はなんと、「先生デビュー」しちゃったんです。

ライティング講師デビューの経緯

和歌山県はここ最近、テレワークの推進事業に力を入れています。その一環として、和歌山県田辺市でテレワーカーの養成研修が行われています。わたしはたまたまその研修を主催している方と面識があり、「ライティング講座をしてもらえないか?」というお話を頂いたのです。

わたしが勝手に師と仰いでいるwebライターの先輩がいるのですが、その方は講師業もされています。その背中を見ながら「すごいな~いつかわたしも講師やってみたいな~」とぼんやりあこがれていました。そんなぼんやりとした憧れが突然リアルなオファーとして目の前に転がってきたので、迷わず受けることにした、というわけです。

講座の様子をこっそり公開

わたしが担当するのは「ライティング講座」。今日と9月中旬に1コマずつ、計2コマです。

今日のテーマは「文章作成の基礎」と「ビジネス上で必要な文章の作り方」。
次回は「記事の作成」についての話をメインにする予定です。

えらそうにしゃべっているわたしを、スタッフの方が写真に撮ってくれました。記念(?)にここに載せておきますね。

我ながら「講師」っぽいぞ!

 

マイク持って歌っているように見える

 

講師デビューの感想

講師として大人数(といっても今日は20人程度)の前で話をするのは今日が初めてだったので、始まる前は緊張しっぱなし。でも話していくうちに少しずつ緊張はとけていきました。
参加者の皆さんはうんうんと頷いたりメモをとったりしながら一生懸命聞いて下さって、すごくすごく嬉しかったです。

終わった後に「講師をするの本当に初めてなんですか? すごく落ち着いて話されてましたけど」というようなことを参加者さんに言ってもらえて、ちょっとホッとしました。

駆け出しライティング講師の反省点

資料を作るのが遅すぎた

子ども達の夏休みなどで思うように仕事の時間がとれず、資料作りが後手に回ってしまいました。次回はできるだけ早めに作り、もっとブラッシュアップしたいです。

時間配分を大幅に間違えた

わかりやすいようにできるだけゆっくり話し、ちょっとした余談などを交えて講座を進めたつもりだったのですが、予定よりなんと30分も早く終わってしまいました…。
質疑応答とわたしの身の上話でなんとか乗り切ったけれど、次回は時間配分を丁寧に考えたいです。

話が一方的すぎた

「あれも伝えたい」「これも伝えたい」と欲張った結果、わたしがひたすら喋るだけの講義形式になってしまいました。
グループワークなどを入れていたら、そこで時間調節などもできるし、参加者のみなさんの気分転換にもなったのかな…と反省。

次回へ向けて

次回の講座は9/12の予定。それまでに上記の反省点を生かして内容を考えていきたいです。

追記

2回目の講座の様子についてはこちら