田舎住まい&人見知りのわたしが積極的に人と会う理由

近所の公園のお花

突然ですが、わたしは人見知りです。

人見知りというか、「新しく人と知り合ってコミュニケーションをとることに非常にエネルギーを使う」タイプなので、それが億劫であまり自分から動こうとしない、という感じ。

そんな性格なので、ライター業を始めるまではかなり狭い人間関係の中で生きていました。それで十分幸せだと思っていました。

その意識が大きく変わったのが、ライター業を始めた去年の夏。技術はもちろん自分には圧倒的にライターとしての経験や知識が足りないと思っていたので、まずは自分にできることを…と「オンラインでの発信・仲間づくり」を強く意識しました。

オンラインサロンには見つけた次の日に入会したし、twitterのライター用アカウントもすぐに作っていろいろな人をフォロー。おかげさまで少しずつオンラインでのつながりが増え、困った時に相談に乗ってもらったりすることも増えました。ありがたいことです。

オンラインである程度話ができる仲間が増えたその次にわたしが特に意識したのは「オンラインだけではなく、できるだけ人と直接会う」ということでした。

 

きっかけは夫のひとこと

わたしは紀伊半島の南のほう、いわゆる「田舎」に住んでいます。最寄りのスタバまで高速に乗って1時間半。名古屋や大阪までは3時間以上かかります。5歳と2歳の子どももいます。夫はわりと多忙ですし、わたし自身7月までは会社員でした。

そんな中、日帰りできるかできないかという距離の都会で開催されるイベントに参加するのはとても大変です。イベント情報だけをみて「チッ!無理!」とあきらめることがほとんどでした。

でも今年の6月、「これは絶対行きたいぞ…!」と思ったイベントが2件ありました。

どちらも自宅からはとても遠いし、amimoneセミナーのほうは平日開催なので会社を休む必要もありました。「行きたい、でもどうしよう」と悩んでいるわたしに夫が言ったのは

「まず申し込みなよ。調整はそのあとにしたらいい」

と。

この言葉に背中を押されてわたしはどちらにも参加して、とっても有意義な時間を過ごすことができました。そこでの出会いがお仕事につながったこともありました。夫よいつもありがとう。

 

「一歩踏み出してみる」ことの重要性

ぐるぐると悩みがちなわたしには「とにかく一歩踏み出して申し込んでからその後の対処を考える」という方法がとても合っていたようです。退路を断ってその目標に向かう、という意味では仕事とも通じるものがあるかもしれません。

もちろん人によって状況は違いますから「申し込んじゃいなよ~」と無責任なことは言えません。ただ、勇気を出して一歩踏み出してみると得るものは必ずあります。

案内を見てただ「あ、行けないわ、無理」とだけ思うのではなくて、「何が解決されたら行けるかな」と考えておくだけで、それはきっと次につながります。それも「一歩踏み出す」の一種ですよね。

 

「直接会う」ことの魔力

ネット上で人とつながるのはとても楽しいし、便利です。そもそもネットがなければわたしはライターとしてお仕事をいただけていないですし。

ただ、何度か交流会やセミナーなどに参加して思ったことは「どんなにネット上で交流をしていても、実際に顔を合わせて話をする楽しさには敵わない」ということ。

何かあった時(仕事を頼みたいときとか、日本のどこかで地震が起きたというニュースを見たときなど)に先に思い浮かぶのはやっぱり「会ったことのある人」のほうなんですよね。

実際に誰かと会ったあとは、その人が書く文章や撮る写真が以前よりも深く胸に刺さったりしませんか?わたしはすごくあるんです。だからこそもっともっといろんな人に会いたいし、話をしてみたい、と思っています。

 

参加者から運営側へ

そんな感じで「顔を出せるところにはできる限り行きたい」と思っていたときに見かけたのが、10月1日(日)に大阪梅田で開催される「超実践セミナー」の事前告知。

超豪華な講師陣(吉見夏実さん、とっとこランサーさん、ヒトミ☆クバーナさん)の話が聞けるとあってフライング気味で「出席します!」と返答をしたところ、なんとスタッフとしてお手伝いさせていただくことになりました。

このような形でスタッフをつとめるのは初めてでアワアワしているのですが、いい経験をさせていただいています。講師&スタッフ陣のチャットワークグループのやりとりを読んでいるだけでめちゃくちゃ勉強になります。

  • 講師3人の話が聞けて、ランチ交流会もついて5,000円
  • 託児所はプラス1000円で利用でき、託児所から会場までのタクシー代も運営側で負担

これ、どう考えてもめちゃくちゃおトクな値段設定ですよね。

こんなに太っ腹な理由は「子どもがいて普段はなかなかセミナーに参加できないような人にも参加してほしい」という講師・運営陣の想いがあるからこそ。

ライターだけではなく、フリーで働くすべての人に有益なセミナーになることまちがいなし。興味のある方はぜひここで一緒に「一歩」を踏み出してみませんか。