さすがプロ!カメラマンさんにプロフィール写真を撮ってもらったよ!

アイコン写真の全体像

こんにちは。だらだらしすぎて7月末までのライターのお仕事がちょっと危うくなってきたので、今週からまたごりごり記事を書いている鞠ようこです。

さて、わたしは世代的に「ネットに顔をさらすなんて怖い…」と思ってしまうほうだったのですが、専業になったことを機にちゃんと顔を出してお仕事するようにしたいと思い、先日プロのカメラマンさんにプロフィール写真を撮ってもらいました!

普段は子どもの写真をスマホで撮るくらいで、自分が「撮られる側」になることってめったにないので、いい経験になりました。最初はちょっと恥ずかしかったけど、「いいですね!」「きれいに撮れてますよ!」とか褒められてすぐに調子に乗りました。単純ですみません。

撮ってくれたのは

今回撮影をお願いしたのは、和歌山県新宮市の新進気鋭の若きカメラマン・速水さん。

今年の2月にPhotosalon Nanaというサロンを新宮市で開設し、今は家族写真や婚礼写真なんかを中心に撮影しているそうです。とくに屋外でのロケーション撮影が得意なんだって。

「今は地元の仕事が多いけど、こんな時代なので、インターネットなども上手く使って全国で仕事をしたい」って言ってました。メディア運営とかにも興味があるみたいなので、これを読んだあなた、遠方でもぜひ連絡してみて!フットワーク軽くどこへでも行ってくれる(と思う)よ!

撮影場所

撮影場所はうちから車で5分くらいの運動公園。めちゃくちゃ広くて緑も多く、野球場やテニスコート、グラウンド、遊具、室内遊び場など盛りだくさんで、子連れにはありがたい場所です。

うちは子どもを連れてしょっちゅう行ってるところなんですが、速水さんは「ずっとここで撮ってみたかったんです…!」と思いのほかうれしそうでした。よかった。

ヘアメイク

最後にカラーをしたのが3月ころで、だいぶ髪の色がおかしなことになっていたので、撮影前に美容院でカラー&カット(&セット)をしてもらいました。その時一緒にメイクもしてもらったんですが、これが大成功。「自分でできないことはプロにお金を払ってやってもらう」ことの大切さを実感しました。

わたし、めんどうくさがりなこともあって、普段あんまりまじめにお化粧しないんですよね。最近は家で仕事するだけなのでなおさら。でも仕上がりを見たらやっぱり感動したので、自分でももうちょっとできるようになりたいな~。

プロの技を見よ!

というわけで、撮ってもらった写真の一部を自慢します。

プロフィール画像の色違い(加工違い?)バージョン。こっちの緑も素敵。斜め上を仰いでるポーズはなんというか、鉄板ですよね。この角度は首回りの肉がシュッとなるのでこの年齢の女性には嬉しい…

 

キリッ!(右ふくらはぎを蚊に刺されてしまい、そこがめちゃくちゃかゆいのを我慢してる顔)

 

すごい笑顔も撮られてた。

わたしは昔から口が大きいのがコンプレックスで、あんまり大きな口を開けて笑わないようにしてしまう癖があるんですが(もしくは口元をすぐ隠してしまう)、これ見たら「大口開けて笑うのもいいかもな」って思いました。速水さんありがとう。

 

(うわー、地面にめっちゃアリいる…ヒアリだったらどうしよ…)と思いながら俯いている横顔。

わたし、自分の横顔あんまり好きじゃなかったんですが、これはちょっと好き。アイコンにする写真、最後までこれと迷ってました。

 

(そういやこないだ家族でピクニックに来たとき、このベンチに座ってチューハイ飲んでたな…)と思っている顔。

 

まだ色々あるんですが、全部貼りだすと切りがないので今日はここまで。今後は自分の写真もいろいろ使っていこうと思います。

ちなみに撮影中「ミラーレス一眼持ってるけどなかなか上手く使えない」みたいな話を速水さんとしてたんですが、速水さんも同じ機種のミラーレスを所有しているということがわかり、「講師料払うのでカメラ講座してください!!」と頼んでみました。快諾してくれました。ありがとうございます。カメラの腕も磨くぞー!

それにしても、やっぱりプロってすごいですね。カメラも、ヘアメイクも。わたしも「プロの書く文章はやっぱすごいわ」って言われるようにがんばります。

というわけで、こんなわたしですが、今後ともよろしくお願いいたします!

 

おまけ:撮影の弊害

撮ってもらった写真をうきうき眺めたあと、ボサ髪すっぴんのひどい顔を鏡で見たときの精神的ダメージがひどいです。「ウッ」って声が出るレベル。

もうちょっと日々身だしなみに気を使わなくては…(って書いてる今もすっぴんだけどね!)