わたしにとって「人と話す」ことは想像以上に重要である

先週の土曜日、先日募集したオンライン飲み会を早速開催しました。

こんな形で主催することはもちろん、ビデオ通話によるオンライン飲み会自体初めてだったわたしですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ライティングの仕事を進めるときの「こんなことありませんか?」「あるあるー!」みたいな話はもちろん、ママライターさんが多かったこともあり、子どものおむつ事情や保育園の話などでも盛り上がりました。

わたしは久しぶりにチューハイを2本飲んでしまったので(普段は1本しか飲まない)、後半はふわふわしてましたが、ずっと笑っていた気がします。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

 

わたしは普段

  • 家族(夫・娘たち・義母)
  • 職場の人(数名)
  • 会社に来るお客さん
  • 保育園の先生

くらいしか話相手がいません。ママ友はほぼいないし、学生時代の友人とか近くに一切いないし…。

会社のお客さんはともかく、それ以外の人はどうしても「いつもの人」という認識なので、話すこと自体に安心感はあっても刺激はありません。

そんな状態で毎日を過ごしているので、普段の生活では出会わない人と話すことは、わたしにとってビッグイベントなのです。たとえオンラインのビデオ通話であっても。書いててちょっと悲しくなってきた。

 

「話すこと」って自分が思っていたよりもかなり大切で、

  • 「聞いてもらった」という事実でストレスが軽減される
  • 話すことで自分の考えが整理される
  • 情報がリアリティを持つ
  • 「聞き手のペルソナ」を考え、それに合わせた内容をアウトプットする訓練になる

など、メリットがとても多いんですよね。それを再確認できた飲み会でした。繰り返しになりますが、みなさんありがとう!

 

わたしは話すよりも聞くほうが好きなので聞き役になりがちで、「沈黙が怖い、話さなきゃ、でも変なこと言ってしまったらどうしよう」とアワアワしてしまうタイプなのですが、今年は挑戦の年。

ライターとして文字情報で勝負するのはもちろん、それ以外のさまざまな方法でも積極的に発信・交流していきたいです!

 

オンライン飲み会は定期的に開催します。またお話しましょうね。